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| ■学校や会社でもブームに…マジカルのユニークなクイズの数々。 |
難しい知識は必要なし!直感・ひらめきなどがあれば小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまで家族みんなで誰でも楽しめるのもマジカルならでは。だからといって簡単なクイズばかりというわけではなく、脳みそをフル回転させて考えないと解けない難しさもしっかり兼ね備えており、マジカルのクイズはとても質の高いクイズばかりでした。
そんなマジカルで生み出されたクイズの総数はなんと252種類。大半のクイズは簡単なルールで誰でも手軽に楽しめ、それでいてやってみると結構難しい。けれどもみんなでわいわい盛り上がれるというのもマジカルのクイズのいいところ。その代表的なクイズといえる「あるなしクイズ」や「マジカルバナナ」は学校や会社でブームを巻き起こし、マジカルは一躍人気番組になりました。 |
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| ■司会者 vs パネラー…個性豊かなマジカルの出演者。 |
マジカルのパネラーといえば、すばらしい頭の回転の速さを見せる所ジョージさん、大ボケ解答で楽しませてくれる間寛平さんに若い人に人気のアイドルパネラーから俵孝太郎さんに北野大さんといった年配のパネラーさんなど皆さん個性豊か。まさに家族のようなアットホームさもありました。
そんなパネラーと司会者とのやり取りも絶妙で、あっさりと正解を出し鼻高々の所さんに悔しがる板東さん、990点でミステリーツアーを逃し悔しがる所さんを喜ぶ板東さん…と、司会者の板東英二さんと解答者の所さんのバトルはマジカルの魅力の一つでもありました。 |
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| ■ボーナス点に居残り早押し…普通のクイズ番組にはなかったユニークな演出。 |
普通のクイズ番組は正解を書いたパネラーだけにしか得点がもらえないのに、初期マジカルの書き問題では正解を書かなくても正解よりユニークな解答であれば不正解であってもボーナスとして点数がもらえたり、普通のクイズ番組の早押しクイズは誰かが正解したらそこで終わりなのに中期マジカルの居残り早押しクイズは全パネラーから正解が出るかVTRが終わるまでクイズが終わらなかったり。
特に居残り早押しクイズはヘッドホン、パネラーを動物園の動物のようにオリのセットに入れたり、正解を答えた場合は口元に「ナイショ」のテロップが出たりと普通のクイズ番組にはないユニークな解答方法や演出もマジカルの魅力の一つでした。 |